以前に夏至の太陽と冬至の太陽の高さについてお話しました。(詳しくはこちら

今回は、夏の太陽光の強さと冬の太陽光の明るさについてお話します。

皆さん、夏と冬では太陽光の明るさが違うというのは

何となく肌で感じておられると思います。

暗くなり始める時間が違うという事もそうですが

明るさ自体が何となく違うように感じられているのではないでしょうか?

でもそれは実際どれぐらい違う物なのか、気になりませんか?

(ちなみに蛍光灯だと、もちろん製品にもよりますが直下1Mで300~400ルクス程度です。)

晴天で、ですがの太陽光の場合、大体10万ルクス前後と言われています。

強い日だともう少しあがりますが、平均するとそれぐらいです。

の場合だと、そのおよそ半分程度だと言われています。5万ルクスぐらいであると言われています。

スカイライトチューブもやはり夏場の方が輝きます。

ドーム

ですが、重宝するのは実は夏場ではなく冬場なんですね。

以前にお話した太陽の角度と明るさの両方の問題があるため

家の中の明るさと明るい時間が夏と冬では全然違ってくるわけです。

結果、冬は暗く感じるわけなのですがそれを解決してくれるのがスカイライトチューブです。

冬場、家の中に太陽光が入ってこなくなる場合や光が弱い場合に

屋根面で太陽光を採光して家の中を明るく照らす事が出来ます。

冬の方が家の中に入ってくる光が時間的にも強さ的にも減るため、

家の外の光を集めることが出来るスカイライトチューブは非常におススメです。

是非一度、ご検討頂ければと思います。